ちゅるゆーかの頭の中を晒すブログ

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ちゅるゆーかの頭の中を晒すブログ

出会わなければよかった人などないと笑います。

学ランの破壊力

衝撃を受けました。


高校生をたくさん見かけたのです。
田舎では、高校生がたくさんいるのは学校かバス乗り場くらいのものなんですがそれは置いといて。


びっくりしたんです。


私の意識では、学ランや制服なんかは何でしょう何て言ったらいいんですかね、何も考えずに見るものなんですよ。ただの服装で記号のようなもので、見えても見えていないかのように大して注意を払っていないもの。顔だけ見るものだったんですよ。

なのに。なのに。

私には学ランを着た高校生たちが、学ランの塊としか思えなかったんです。一人一人を区別して見られなかったんです。


これは大変にやばい話です。
かつて同級生を学ランだろうが体操服だろうが正確に区別出来ていたにも関わらず、皆同じ顔に見えるということは。

AKBのメンバーが皆同じ顔に見える現象が起きている訳で、たぶん私だけじゃないはずで、皆大なり小なり同じようなことを経験してたりすることになったりするんでしょうけど。

やばい。私は自分が思ったより歳をとっている現実を突き付けられて戸惑っています。


だってですよ、現役の中高校生で、学ラン姿の男子の区別がつかない女子なんている訳ないじゃないですか。

現に私も、例えばAKBグループとかジャニーズとかの顔の区別がつかないと言う人(うちの親のことですが)を変なの、って思ってた私なんです。
いくら同じ服着てたって、顔は一緒な訳ないじゃないですか。

その私が、自分もたかだか学ランを皆着ているというだけで、区別つかないなんてことを経験するなんて……


私は、もう高校生ではありません。そんな当たり前のことを実感しました。

私も大人になったということでしょうか。それともふけt……いえ、何でもありません。