ちゅるゆーかの頭の中を晒すブログ

ちゅるゆーかの頭の中を晒すブログ

出会わなければよかった人などないと笑います。

ソビエトの昔話

小学生の頃、世界の昔話のシリーズ本がありました。 お気に入りで、世界各地のお話を読んでいました。 そこで覚えた問いかけとその答えがあって、でも最後の一つが思い出せなくて、気持ち悪かったのです。 15年以上経っても気になっていて、今住んでいるとこ…

未来の私へ

きっとこれから仕事が辛くなります。 いいえ、上司に叱られて仕事ができない自分が嫌で、職場が辛くなります。 だから、ちゃんと自分のために書いておこうと思います。 S課長は、仕事ができない人は価値がないように言っていたけれど、人の価値はそんなとこ…

思い出を食べる

大学時代、救われたものが3つあります。 S先生、坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンゴールド、アルバイト。 そのどれが欠けても私は大学を卒業することが出来なくて、どれも本当に本当に大切です。 他の2つについては今は省略するとして、1月15日を…

大晦日

大晦日です。 酔っ払っています。 今年はどんな一年だったでしょうか。 振り返ってもここ最近のことしか思い出せませんが、きっと誰もがそんなものでしょう。 雑に振り返ると、異動を経験したせいで変化に満ちた一年だったように感じます。 怒ったこともたく…

謝辞

久しぶりに自分の卒論の謝辞を読もうと思ったら、まさかのこちらのブログには載せていませんでした。 ので、卒業してもうかなり経ちましたが、こちらにnoteの自分の記事から転載します。 note投稿日:2019年2月2日 卒業論文を提出しました。卒論には謝辞とい…

参与のこと

今の会社に私が入社すると同時に、同じ部署に異動してきた部長がいます。 西日本各地の支店長を歴任、今の支店長クラスはほとんどが元部下、ひっきりなしに電話が掛かってきては仲が良さそうに関西弁で怒鳴るように喋るその人は、2年ほど前、還暦を迎えて参…

今日から

今日はこれを書かなければいけません。記録に残さないといけません。 28歳と少し、こんなに早く出会うとは。 バスと電車が遅れて急いで更衣室に入った朝、ロッカーを開けてふと鏡を見た時。 目を疑いました。嘘だと誰か言ってくれと思いました。昨日までは知…

今年の私より

tyuruyuuka.hatenablog.com 私へ相変わらず楽しく暮らしています。 引っ越したいと言いながら、引っ越しは未だにしないままです。 何も残さないまま今年を終えてしまう恐怖に怯えています。好きなものが増えたか、自信がありません。嫌いなものは残念ながら…

去年の私から

去年の私からハガキが届きました。 tyuruyuuka.hatenablog.com

食生活(2022年11月)

tyuruyuuka.hatenablog.com読み返してみたら面白かったので、2022年11月現在の私の自炊生活を。 ●ご飯。1週間に一度炊く。白米に胚芽押麦を加えて。比率10:8くらい。 200gずつラップで包み、冷凍。最近は250gに増やそうか思案中。 ●おかず。 1〜3週間に一度…

休みたかった

会社を休みたかったです。 少しずつ心が傷ついて、それは刺し傷じゃなく擦り傷で、ほんの少しずつ削り取られていく感じがして、もう限界に近くなっていることを感じています。 上司にも先輩にも会いたくないけれど、それでも今日の私は他人といなければ駄目…

疲れている日

疲れている。たぶん。とても。 心が動かなくなって、一人でいたいのに独りではいなくなくて、先週に続いて定期圏内を行ったり来たりしています。 電車の中は、一定の揺れが心地良くて誰も私に興味なんてなくて、落ち着く。これを味わえるだけでも、都会に出…

本10選

Twitterでバズっていたので、「#名刺代わりの小説10選」というタグを初めて知りました。 そういう読書好きのための活用法があるのだなぁと思いながら、私の中で決めるとしたら何になるかなぁと考えました。 私の中では好きな本というよりも、人生に影響を及…

エリザベート

エリザベートというミュージカルを、愛しています。 日本の映像化されているものは全て、エッセン版も観ました。それぞれに違いがあり、何度見ても飽きず、エリザベートの魂や死ぬことについて考えます。 (ちなみに宝塚版は初演が正義、東宝版はBlackバージ…

日常

旅が日常だった頃があります。 大きなバックパックを抱えて、飛行機や列車やバスに乗っていればそれが旅でした。 私はもはや消えかけているバックパッカーの最後の方の一人でした。 いつも街や町に溶け込めないことが当たり前で、自分の中に値段の基準をつく…

情けは

職場に、先輩のWさんとIさんがいます。 Wさんは何でも出来る人で、Excelを使いこなし資料を完璧に作り抜群の記憶力を持っています。 Iさんはミスの多い人です。間違った資料や確認不足のファイル、それらは枚挙にいとまがなく、先輩のWさんにいつも指摘され…

逃げ続けて

昔見たニュースでは、子どもの自殺が一番多いのは9月1日だと言っていました。 中学2年生の頃、私は教室に入りたくなくて別室登校をしていました。 別にいじめも受けていかったけれど教師のあの暗い雰囲気が嫌いで、今思うと我儘だったのかもしれないです。け…

コロナ感染の記録

新型コロナウイルス感染症に罹患したので、その記録など。 私はものすごく軽症で、本当に運が良かったです。 体感としては、これよりもひどい風邪もひいたことがある程度。一貫して食べれて自由に動ける。味覚・嗅覚の障害なし。後遺症は残らないことを祈り…

松本侑子氏の赤毛のアン

1993年集英社の松本侑子氏訳「赤毛のアン」を読み終わりました。 訳注が充実していて、色々な言葉の解説、出典が豊富で満足感が高いものでした。村岡花子氏の訳では省かれている部分も訳されているので、少し不思議に思っていたところや不自然だと思っていた…

自傷行為

他人のことは知らない。けれど、私は時々、食べることを自傷行為として使うことがある。 大学生の頃、ゼミに行くことがとても苦痛で、お菓子をたくさん食べて食べて胃に詰め込んでいたりしました。 お酒を飲んでお菓子を食べてお腹がはちきれそうになるまで…

歳をとる日々

飛び込んでみた世界は意外と快適かもしれないし、窮屈かもしれない。けれどやってみなければ自分に向いているかなんて分からない。 そんな選択を怖がらずに続けていける自分でありたいと願うのは、歳を取って変化を恐れる自分にも気付いているからです。 あ…

自由の檻

私は昔から自由に生きたいと願っていて、自由に振る舞っているように周りからも見えていて、大人になったら母みたいに独立するのだろうと昔から自分でも思っていました。 それは独立したいと思っていた訳ではなくて、私の性格では企業で生きていくのは大変で…

タスキメシ@額賀澪

陸上部と料理研究部の高校生を描く額賀澪著「タスキメシ」。 久しぶりに、本を読んで泣きそうになりました。 沁み入ったのが、上に立っていく人間の、期待や責任や重圧を描いた言葉でした。 「どんな世界だって、上に行く奴っていうのはそういうものを無理矢…

選ばれる自分に

小田嶋隆氏の「小田嶋隆のコラムの切り口」という本を、パラパラめくっては読み、めくっては読みとしているうちに一冊読み切ってしまいました。 その中でも、とても良いなと思ったページがありました。 サラリーマン一年生の時、私は、そのまま会社をやめて…

妹との未来

妹を、将来嫌いになるかもしれないと恐れています。 私の妹はマイナス思考で、プラス思考な私とは正反対です。何でも重く捉えて自分のせいにする子です。 それでも私は彼女を愛していて、仕事で精神的に病んでしまった時も体の病気で休職した時もそれなりに…

私のアン、私のものだったアン

赤毛のアンシリーズを全て読み終えました。 名作は、名作だから読み継がれているという理由をはっきりと知ることのできた小説でした。しかし、他人に勧めて全部面白いよ!と言えるかと問われればそうでもなく。 1〜3巻をぜひ読んで欲しい、それから「アンの…

体と生きてます

最近、まつ毛が伸びてきたなぁ〜、まつ毛美容液の成果がようやく……と思っていたのですが、ふと気付いてしまいました。 たぶん、プロテインの効果です。 プロテインを本気で飲み始めて3ヶ月半が経ちました。 筋トレ後の夜はホエイプロテイン、日中は1〜3杯の…

頑張りました

この3週間よく頑張りました。部長の理不尽な指摘にも耐え、自分もコロナに感染しているかもという恐怖と共に、リモートワークは全てなくなりながら先輩がコロナに感染して増えた仕事をこなし、打ち合わせに参加し、ひたすら資料を作成し、体調が悪いのに出勤…

ごめんなさいに疲れる

先週は疲れました。 同じ部署の先輩がいっぺんに2人コロナに感染し、仕事量も少し増えました。 それは良いのです。私だっていつ感染するか分からない。お互い様です。 けれど仕事以上に疲れたのが、ペアで仕事をしている先輩が、ごめんなさいをずっと言って…

ウォルターと戦争

ロシアとウクライナのことが話題になり始めた頃、私は「アンの娘リラ」を読んでいました。(モンゴメリ著・村岡花子訳) 第一次世界大戦が始まった作中の世界が、現代の世界と繋がって、辛くて辛くてしょうがありませんでした。 アンには6人の子どもたちがい…