ちゅるゆーかの頭の中を晒すブログ

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出会わなければよかった人などないと笑います。

2月、贅沢な夜

昨日の夜は自分に贅沢を許しました。
閉店間際のスーパーで、
・アボカド
・カリッこわかめ&ひじき
・堅あげポテトうすしお
を買い、テンション高く家に帰りました。
そしてたまたま貰ったバナナと一緒に、それらを食べる時間の幸せだったことと言ったら。
大好きなアボカドを食べる時、ポテトチップスに載せて食べると美味しそうといつも思っていましたが、わさびを多めに載せて食べると大正解だったことが分かりました。



今日から、仕事がちょっと大変になります。
新しい仕事が増えることには、上司に選ばれたのだという誇らしさと自分に出来るだろうかという不安を覚えます。けれど、きっと未来の私は何とかするだろうという何となくの安心感もあります。
働かないことは好きです。
でも、働くことも好きです。水曜の朝にはずんだ足取りで歩けるくらいには。


その人にしか出来ない事なんてない、そう思っています。
人類のどんなに優秀な誰がいなくても、たぶん私たちは今の生活をしていると思うんです。
でも、だからこそ、私が私のすることに意味を見出だせればそれでいいと思っています。
自分が社会と繋がっているという感覚や自分がいなければ会社の中の誰か一人は大変になるだろうと思えることは、私にとっては豊かで幸せなことです。
出来れば、私がこの会社からいなくなる時に、寂しがってくれる人がいますように。



自分がいつまでこんなことを考えていられるのか、私が不安なのはそんなことです。
かつての私は、もっと足掻き、悪態をつき、踏みしめて、生きていたような気がするのです。
年を重ねるにつれて学生だった頃に考えていたことは遠くなりつつあり、忘れ去っていることが増え、諦めることが増えました。流行りにそもそもの興味を抱けなくなり、自分の中のエネルギー量が減っていっている気がするのです。
いつか老害と言われるようになるのではないのか、それが怖いです。
誰の助けもなく生きたい、それが難しいと年々身に沁みてくる、年を取るのがこんなに大変だなんて知りませんでした。

ただし今日は、目の前の仕事に一生懸命になるしかなくて。
そうして私の2月がまた終わりそうです。