ちゅるゆーかの頭の中を晒すブログ

ちゅるゆーかの頭の中を晒すブログ

出会わなければよかった人などないと笑います。

あなたが好き、だからSNSが嫌い

ずっと、自分がSNSを嫌いなのは、他人と繋がることが嫌いなのだと思っていました。 でもふと気付いたんです。たぶん私は、一対一以外の遣り取りが苦手なのです。 多数に向けて発信されたものは、読んでいる側も自分だけに向けられたものだと思わない。でも確…

幸せでありたい

大学に通っている時、私はたぶん、鬱の入り口にはいたと思います。シャワーを浴びるのが面倒になり、自炊が面倒になり、掃除が面倒になり、他人と連絡を取るのが面倒になり、出掛けるのが億劫になり、笑った時に顔が引きつるのを感じるようになり、ひたすら…

『ともだち』ですか

私は冷たいのだと思います。 高校時代、毎朝クラスメートと「おはよう」を言い合うことを楽しみにしていました。 でもある日気付いてしまったのです。私から言わなければ、私に「おはよう」と声を掛ける人がいないことに。それはいじめとか仲間外れとかそん…

彼らの現実と私たちの闇

大学のゼミの同期生が、卒業旅行に行って帰ってきました。 私は休学して来ているマレーシアとインドネシアで、入ったままのグループラインの大量の通知を迷惑に思いながら眺めていました。同期が行ったのは南国。そして飛行機の関係で韓国。その卒業旅行の報…

中島みゆき Concert「一会」2015〜2016 劇場版

必ず死ななければならないのなら、いっそ今死にたい。 見終わって余韻に浸りながら、そう思ってしまう映画でした。 ファン以外は見ないであろうこの劇場版のコンサートを、私は「中島みゆき」という存在の作り出す世界に入り込んで見ていました。 見ていたと…

書くなら捨てる

超有名作家であるところのEさんのエッセイが家の本棚にあったので読んでみたら、絶句するほど面白くありませんでした。 そんな文章を読んだところで時間の無駄と考えているので3ページで止めたのですが、その旨父親にこぼしたところ、 「エッセイは捨て身で…

人生と旅、旅と人生

「旅は人生だ」という言葉がある。 旅くらいで人生は変わらない。常々そう思っている。私が自分自身の成長を感じるのは、非日常な旅のワンシーンではなく日常生活を丁寧に重ねていく中でのことだ。 旅でどんなに劇的なシーンが繰り広げられても、それはその…

膨らむ思い出と膨らまないガム

とても久しぶりにガムを噛んでいます。最後に噛んだのがいつだったのか思い出せないほどです。 最後に噛んだのはいつだっけ、誰に貰ったんだっけ、と思い出そうとしていたら、懐かしいような記憶が蘇ってきました。 小さい頃、フーセンガムで風船が上手く作…

今日の夢@2016/10/02

スマホを落としました。拾い上げたらスマホは全体にまんべんなくひび割れていて、硬いはずのスマホがグニグニ曲がりました。 あーまたやっちゃったなぁと思いました。それでも問題なく使えて、しばらくはこれでいこうか、とグニグニスマホを曲げながら考えて…

生まれついての嫉妬

都会に、東京に、羨ましさを感じる。 『イベントが○○であります』という案内を見るたびに、はいはいはい東京ですね、と思う私は性格が悪いなぁと思う。 要するに、何かイベントが開催されると聞いてその日のうちに行こうと決めて、仕事終わりにふらっと行け…

風邪

寝込んでいます。頭が痛くて喉が痛くて、息が苦しいのは治りましたが咳が止まらなくて体が重いです。 今までかかったことのないタイプの風邪だと思っていたのですが、ふいに、あの時の風邪もこんなのじゃなかったかなと思い出しました。 中学校3年の時、学校…

行っても行っても

ミャンマーwifiが遅すぎるぞー!!! るぞーるぞー…… でもミャンマー良いところですよ。 人間が嫌いになりかけたら、皆ミャンマーに来るべきだと思う。ミャンマー人良い人たちすぎて自分の性格が悪すぎて、自己嫌悪に陥りそうですよ私は。 最近私は焦ってい…

今夜泣いてる人は僕一人ではないはずだ、よね

心が落ち着かない時は耳が寂しい。 だからそんな時は、音楽を流し続ける。アーティストから中島みゆきという項目を選んで、シャッフル再生にして。 ほとんど聞いていなくても、流れているだけでいい。それで落ち着くから。 そうしていると、ふと耳が歌詞を拾…

もやもやの先

地元の空港で、高校の同級生が働いていました。それを見てから、何だか気持ちが落ち着かないので書いてみようと思います。 何なんですかね、妬みとかそういう感情ではないんです。でももやもやするんです。私は何にもやもやしているのでしょうか。自分でもよ…

下手くそでいたい

昨日、一年前の8月に書いた自分の文章を読み返しました。なぜこんなものをネットに晒し続けていられるのか……と思うほどのへったくそな文章でした。 びっくりしました。そんな下手くそな文章書いているって自覚なかったですし。 それよりフォロワー数伸びない…

寂しいの

なんだか、寂しいなって思った。 だから誰かを呼び出して、パフェ食べに行きたい。 ……パフェ食べたいだけなのかもw 実際は、こんな時間だから水しか飲まないけど。 うんと年上の人と付き合いたいなぁ。 うぅん、幾つでもいいの、私の全部の問いに答えをくれ…

酔っ払って書くなんて

本当に珍しく、こんな時間に一人でお酒なんか飲んでいる。 ぽーっとしていい感じにふわふわする。 そもそもご飯の後にお風呂というのが珍しかったのだけれど、軽めにご飯を食べ終わりゆっくりと半身浴をして、まだ余裕のある身体から毒素という毒素が抜けて…

自分探し

【たとへば君 ガサッと落葉すくふやうに私を攫つて行つてはくれぬか】[俵万智さんのエッセイでこの歌が紹介されていて、河野裕子さんを知りました。それから気にはなっていたのですが、エッセイ集を図書館で見つけたので読んでみました。 「わたしはここよ」…

愛、愛

やっと小雨が降り出してきた。 朝から振りそうで振らない天気。そういう天気が一番嫌い。降るなら降るで、バーっと降ってカラッと晴れて欲しい。 愛愛とさっきからテレビで連呼されていて、胡散臭さしかない。私は愛する時は愛なんて連呼しないから。まぁ、…

とりあえず、今日。

日記みたいに書いてみることに決めた。 今まで書いていたみたいな投稿は、時々していかなきゃたぶん自分が保てないですが、でも、これからは、もっと等身大に書くことを増やしてみようと思います。これまで背伸びしてなかったって言ったら嘘になるので。とり…

S先生へ

こんにちは。S先生。突然なんですが、私に一年前送ってくださったメールを覚えてらっしゃいますか。 論文ですかと突っ込みたくなるようなあの長いメールに私は結局返信をしなくて、それが引っかかっていました。自分の中での折り合いをつけるために、とにか…

評価の順番

先行者優位という言葉が嫌いです。 noteがバブルのように流行った時、先行者優位という言葉をたくさん見かけました。 早く始めなよ、という意味も込められていたのかもしれません。でも、私は違和感しか抱けなかった。 先行者が有利であってはいけない、一番…

仏壇と未来

最近、仏壇に手を合わせると亡くなった祖父の顔を思い出します。祖父が生きていた頃、私や妹が仏壇に手を合わせるのを、とても嬉しそうに見ていました。私はそれを、決まりというか伝統というか、そんなものを守っているのが嬉しいんだなと思っていました。…

許される空

昔から、空が好きでした。空というよりは、空の青く、果ての見えないところが好きなのです。 川が好きなのは、最近気付いたのですが、おそらく、空と同じで果てが見えないからなのでしょう。海も、同じ理由。列車やバスや、速度の遅い乗り物が好きなのも、果…

会いに行くんだ、会いに行く

なんとなく、今日は書く気がしなくて、今も書く気がしないのですが、書かないと負ける気がする……と勝手に思ってしまったので書き散らかしてみることにします。 誰も興味もない個人的なこと。 大学のある街に、二泊三日弾丸旅行へ出掛けることになりました。 …

ビビリの気持ち

ビビリです。とは時々書いているものの、そう言えば具体的には書いてないよな、とふと思ったので書いておきます。 小さい頃から、お化けや妖怪や幽霊の類がとても怖かったです。 暗い部屋が怖くて、明るくても部屋の隅が暗いと怖くて、昼間でも怖かった。夜…

彼と学びたい

「勉強しておけば良かったって気付くのがな、早い人は良い大学に入って良い会社に入って幸せになるねん。遅い人は良くない大学に入って、良くない会社入って結局貧しい人生送ることになるねん」とタイの空港で後ろに座っていたお父さんが息子に説教していま…

夏が好きです

夏が好きです。「夏はうんと陽に灼けることだ。私はそう思った。そうすれば、どんな暑さも味方に付けることが出来る。」 山田詠美さん『放課後の音符』の一節を読んでから、日焼け止めなんて塗らないで、思いっきり日に焼けるのが好きです。 人も、夏のよう…

ゾロ目の記憶

平成22年2月22日の22時22分に何をしていたか、覚えている方がいらっしゃるでしょうか。 私は、自宅の自分の机で、腕時計を眺めていました。 最近、妙にそのことを思い出すのです。今も昔もゾロ目に意味を見出したことがなく、数字にこだわらない私が、2が9つ…

図書館員のドラマ

幼い頃から、週に一度図書館に通っています。だから当然図書館員の顔も覚える訳で、高校生の頃、若い女の人が新しく働き始めたのも知っていました。 ほわほわした雰囲気の人で、いつも笑顔で、キレたことなんてないよなという感じの人。 ある日、通っていた…