ちゅるゆーかの頭の中を晒すブログ

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ちゅるゆーかの頭の中を晒すブログ

出会わなければよかった人などないと笑います。

生きるのなら幸せに

人生で言われたことのある言葉の第3位くらいは、「生きているのが楽しそう」です。

いとこも「幸せそう」とよく言われるらしく、 「幸せじゃいけないわけ?!」 と家で逆ギレしていたそうです。

ちょっと分かります、その気持ち。

ところで、母親から譲られたものの一つに『興味もない人からライバル視される』という謎の能力があります。 これはもう小学生の時からで、よく訳の分からんライバル視やら嫉妬やらされるよな〜と思っていたら

「私興味もない人からライバル視されるのよね〜」

と母親が言っているのを聞き、それだ!遺伝だ!となった次第です。

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小学生の時は気の強い女の子でしたし、中学校の時は容姿・学業・運動神経すべてにパーフェクトな女の子でしたし、高校の時は、家庭の経済状況が恵まれていて英語がとても上手な女の子でした。よく分からないのです。

私よりもあなたの方が色々な面で恵まれてるし――例えば容姿とか家庭の経済状況とか成績とか――、私の方は別にライバル視したこともなければ嫉妬したこともないのに、どうして?と疑問に思っていました。はっきり言って、私の方は興味すら抱いていない子たちだったので。 でもたぶん、それって私が幸せそうだったからじゃないかと思います。

皆、自分より下の奴が、大して美人でもなくて周りも気に掛けていない、外れてると言われているような奴が、どうしてこんなに幸せそうなんだろうって思ってたんじゃないでしょうか。満足気に生きてるじゃねぇよって思っていたのかもしれません。

でもさぁ、って思います。幸せじゃなきゃ生きていたいと思えないじゃん、って。私は不幸の中でも生きていきたいって思えるほど強くはないので。だから私は全力で自分を楽しませようとするし、幸せだと思える生き方をしようとしています。何でそこに突っ込んでくるかなぁって。

変に周りが見えるって大変だなぁと、勝手に同情したら怒られるでしょうか。 それでも、彼女たちが周りに嫉妬しなくてもいい、自分の幸せを見つけられていますように。勝手に願おうと思うのです。