ちゅるゆーかの頭の中を晒すブログ

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出会わなければよかった人などないと笑います。

真夜中の頭の中

真夜中、悲鳴で目が覚めました。

声の主は、隣のベッドに寝ていた祖母のものでした。電気をつけると、目を閉じたままの祖母が声をあげていました。


どんな声と説明すればいいでしょうか。以前私が主題歌に文句をつけた朝ドラ「あさが来た」で、先日、主人公の姉の義母である人が、夢にうなされて声をあげるというシーンがありまして。夢をみてこんな声を出すことが果たしてあるだろうか?と疑問に思ってしまうほどの大きな声だったのですが、それ以上の声でした。もしくは、震度3の地震では目覚めない私が飛び起きて、救急車呼ばなきゃ……!と思う程の声、ということでだいたいご想像ください。



救急車呼ばなきゃ……!と思いながら祖母の手を握って声を掛けると、目を開けて、「ああ、夢をみていた」と言ってくれたのでほっとしました。本気で、救急車を呼ばなきゃと考えていたので。

それくらい凄い声でした。



怖い夢、どんなものがあるでしょうか。
私、小さい頃は、同じ怖い夢を一年置きにみていました。なぜか間があくんですよね、忘れた頃にみちゃって。それも二つほどあったように思います、定期的にみる怖い夢。


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一つは、家の前を怪物が通って、それを警察がパトカーで追い掛けている夢。その光景を、私と妹と父と三人で家の窓から見ているんです。その夢は三回みたんですが、最後だけは怪物が私たちを襲うところで目が覚めました。最後以外は、怪物は私たちには気付かないんですけどね。


二つ目の夢は、海辺の砂浜に迷路があるんです。真四角の迷路の真ん中に階段があって、端から真ん中に辿り着くと上へと上ります。二階も迷路で、クリアするとまた真ん中へ戻り階段を上ります。三階も迷路で、また同じように迷路をクリアしつつ上へ上るのです。その迷路の建物を私と妹、それに友達の三人で上っていくのですが、途中から、どんどんと下から砂に埋もれていくんですよね。もう必死になって上へ上ろうとするのですが、間に合わない、と。それで埋もれてしまうところで目が覚めるのです。この夢は4, 5年みていた気がします。



しかし、92歳が怖がる夢とはどんなものなのでしょうか。襲われたとか言っていましたが、よく覚えていないようでした。ちょっと知りたいかも。いえ、やっぱり知りたくありません。夜に起きていられなくなるので。ビビリを久しぶりに最大限発動する機会となりました。