ちゅるゆーかの頭の中を晒すブログ

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出会わなければよかった人などないと笑います。

考えていること

批判くらいじゃ疲弊しない

好きなものを批判されても平気です。オンラインオフライン問わず。と言ったら、妹がのけぞって驚いていました。彼女駄目なんだそうです、自分が批判されているようで。でも、怖いもの見たさというか、ついネットで検索しちゃいませんか?「中島みゆき 批判」…

憎しみのオーラ

バイトをしていた居酒屋の正社員に、Mさんという人がいました。確か、今年30と言っていたと思います。とにかく気さくな人で、大きな体に下がった眉毛もとても悪い人には見えなくて、本当によく好かれている人でした。皆に明るく話し掛けたり、自費で豪華な賄…

心を亡くすとき

小田嶋隆さんの「ア・ピース・オブ・警句」を今更知ってはまっています。だいぶ昔のものですが「忘年会を全力で蹴り飛ばせ」という記事を読みました。やっぱりこの人の文章は面白いです。簡単にまとめると『脳を怠けさせないためには、与えられたノルマや、…

魂はここ、に

三つ子の魂百まで、と言います。幼い子どもの性格は大人になっても変わらないという真実。うちの母親が保育園の連絡帳を読むのにハマっているそうなんです。曰く、あんたは昔からあんただった、と。昔から嫌なことは嫌だとはっきり口に出す子どもだった、と…

私の面影と過ごす場所

実家を出てから、三度目の年末年始です。……まぁまだ年末年始ということで。一度目の年末年始は、バイトを辞めたタイミングだったので長く帰ってきてて。二度目の年末年始は、帰ってこなかった。あの頃はバイト漬けの日々を送っていて、休むのが申し訳なかっ…

臆病な想像力

想像力豊か、とでも言っておけば聞こえはいいのでしょうか。運転中は対向車とぶつかるかも、とかカーブを曲がりきれなかったら、とか要らん想像を繰り返してしまいます。臆病なのでしょうか、普段はそんなこと……ある時もあるんですけど、少なくとも周囲の人…

気遣うイケメン

Kくんはイケメンだ、と公言して私ははばからない。Kくんは兵庫生まれで関西弁を喋る。彼を一言で表すと、気遣いの人だ。後輩から聞いた話。彼は、大学に持って来ているトートバッグの中に折り畳み傘を携帯しているらしい。けれど、雨の日には彼は黒い大きな…

神様、神様

神様は、いてもいなくてもいいと思っています。と、宗教勧誘の人に言ったら絶句されたことがあります。存在すると思っている訳でもなく、存在しないと思っている訳でもなく、もしどちらかの確証が得られたらそちらを信じるというか。その存在を意識している…

覚悟を止める権利

同期の女の子が、ワーキングホリデーをするために休学しようか迷っているという。ゼミの女の子と今日それを話していた。私「~ちゃん、休学するかもって言ってたよね」A「あ、そうなんだ。まあ別にうちらがどうこう言うことじゃないからね」B「止める権利…

Nさん

(過去に書いたものです)今日、バイト先のNさんとお別れをした。7月から夏の間忙しくなる昼間の仕事に集中するNさん。気さくでいつも笑顔で、愚痴も言わない、白い服が似合う朗らかなお兄さんだ。Nさんから学んだこと。いつも笑顔でいること。周りを楽しませ…

人間好きになれないために

他人を心の底から信用することが出来ません。おそらく防衛本能だと思います。小学校の低学年の頃は、他人を無差別に信じていた記憶があります。けれど、いつの間にかそれは間違いだと、他人は信じてはいけないものだと思うようになりました。母親が私の話を…

戸惑いのエネルギー

「日本語」に戸惑っています。と書くとちょっとカッコイイような気がしますが、単に日本語で自分の気持ちを表現できることの楽さに慣れていないだけです。きつさと違い、すぐに慣れることでしょう。一ヶ月ちょっとマレーシアにいました。お喋りな私のことで…

たぶん雨が嫌い

雨が降っている。昔から雨は嫌い。気分が沈むから。毎回なるわけではないので雨のせいとは言い切れないけれど、頭が痛くなるのは必ず雨の前だし。小雨は嫌い。はっきりしないから。もっと激しく降るのか止むのかすればいいのにと思う。大雨は嫌い。出歩けな…

誕生日から誕生日まで

今日は妹の誕生日で、だからケーキを買ってきて食べました。誕生日と聞くと、いつも思い出すことがあります。小学生の頃、家ではとても良く喋るのに学校では喋らない子どもでした。他人との距離の取り方が分からなくて、関わりすぎては引かれていました。い…

空港のなか

マニラの空港にいます。ここ6時間ほど。せっかくの空港での長期滞在なので、空港での発見を書いておこうと思います。空港での発見の一つ目は、空港の椅子よりも床の方が居心地がいいということ。5時すぎに空港に着いて、一度は椅子に座りながら寝たのですが…

「居酒屋の店員」論

居酒屋の店員、というとどんなイメージを抱かれるのだろう。よく言われるのは、「お客さんは店員を見ている」ということ。しかし、あえてこうも言いたい。「店員はお客さんを見ている」。働いてるとき、例えば会社員だったら取引先の情報を同僚と交換しない…

ミシシッピー・バーニング(1988年)

一限目の授業から衝撃を受ける映画を見て、一日中ボーッとしていた。映画のタイトルは、『ミシシッピー・バーニング』。スリルは怖い。暴力は嫌い。殺しはもっと嫌いだ。だから、サスペンスもミステリーもお化け屋敷やジェットコースターも大嫌い。だけれど…

【中島みゆき】4.2.3.

『4.2.3.』というタイトルから、私はペルー日本国大使公邸占拠事件(1997年)を連想できない。物心ついていない頃だったから。それからもう一つ。日本社会がこの事件に触れないから。中島みゆきのこの歌を知ったのは偶然だった。でも、この時期に知れたのは必…

忘却と生きる

基本的には、忘れたことは忘れて良かったこと、もしくは忘れたかったことだと解釈しています。逆に言うと、本当に大切なことは絶対に忘れないと信じています。大好きだった人の思い出は今でもふとした瞬間に浮かんでくるし、普段は思い出さなくても必要な時…

旅のはじめ

生まれてきたのが遅すぎた、と思うことが時々ある。好きな音楽は生まれる前の音楽が多くて、友人の多くが聞いている音楽なんて薄っぺらいと感じてしまう。ファーストフードが美味しいと思う舌は幸か不幸か持っていない。ショッピングモールより市場に行くほ…

世界の中心で色を見る

どうやら、私の目は違うようです。何が違うのかというと、色の認識が。緑と青、黄色と黄緑、オレンジと黄色。以前買ったスカート、緑だと思って買って、緑だと思って履いてたんですよ。それなのに周りからその青いスカートいいね、としか言われず。昨日見に…

あの頃といえば

今日は、私の母校の中学校では体育祭をやっているようです。中学生の頃、何考えてたのかなぁと思い出そうとすると。……面白いほどに何も思い浮かばないです。一番荒れていた時期ではあるけれど。いつも何かに起こっていた気がします。先生にだったり同級生に…

名前で呼ばないで

自分の名前が好きではありません。理由ですか? ……似合わない、と思っているからですかね。もちろん、私がここに登録している名前は本名ではないです。名前が、皆があまり読めないような漢字だということは気に入ってるんですけどね。当て字でもキラキラネー…

店員さんとのお喋り

お店に行った時に人は2タイプに別れると思います。店員さんと話すのが楽しみだという人。店員さんには出来るだけ話し掛けて欲しくないという人。私は後者です。私はとってもお喋りなので店員さんとも喋りたがると勘違いする人もされることもあるのですが、二…

友達ごっこ

友達ごっこ、という言葉を使っていた女の子がいました。彼女は今頃どうしているのでしょうか。ある天気の良い日の休み時間、私に「みんな友達ごっこで気持ちが悪い」そう漏らした彼女がとても綺麗でした。そのとき、コンパスの小さな鉛筆の部分で『Fight!』…

回る回る、そして、大人になる

中学2年の時の担任の先生はあまり好きではない先生だったんですけど、不定期に発行されるクラス通信のある内容が不思議に心に残っています。「エレベーターに乗るときには、最初に乗ると最後に降りることになる。急いでいる時ほど最後に乗ることが望ましい。…

結婚したくない理由の理由

【結婚したくない理由】という記事を書いて気付いたことがあります。私は、結婚を恐れている。でもそれは、自分の性格を恐れているからなのでしょう。私の性格は。気が強い、短気、思ったことは言わずにはいられないけれど口出しされることが嫌い、自分勝手…

生きやすい人生

昨日妹と喋っていて言われたことが印象的でした。「お姉ちゃんの性格だったら生きやすそうなのに」私は協調性はないし出る杭は打たれるしで苦労することも多くて。だから、私は自分自身の性格をとてもじゃないですが生きやすいだなんて思っていないのです。…

天才なるもの

ふと、天才って何なんだろうと考えたので書いてみます。バイト先にいたYさんは、人付き合いの天才でした。他人のどんな話も興味深そうに聞くことに長けていて、愚痴を上手く笑いに変えることにも長けていて、他人をジョークの一種として蔑んで笑いにすること…

結婚したくない理由

高校に入った頃からでしょうか。結婚しないと決めたのは。結婚したくありません。一人で生きていくと決めています。理解者やパートナーは欲しいとは思いますが、結婚したいとは思いません。程良い距離を置いて付き合いたいだけ。高校の頃、クラスメートたち…