ちゅるゆーかの頭の中を晒すブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちゅるゆーかの頭の中を晒すブログ

出会わなければよかった人などないと笑います。

あなたが好き、だからSNSが嫌い

ずっと、自分がSNSを嫌いなのは、他人と繋がることが嫌いなのだと思っていました。 でもふと気付いたんです。たぶん私は、一対一以外の遣り取りが苦手なのです。 多数に向けて発信されたものは、読んでいる側も自分だけに向けられたものだと思わない。でも確…

幸せでありたい

大学に通っている時、私はたぶん、鬱の入り口にはいたと思います。シャワーを浴びるのが面倒になり、自炊が面倒になり、掃除が面倒になり、他人と連絡を取るのが面倒になり、出掛けるのが億劫になり、笑った時に顔が引きつるのを感じるようになり、ひたすら…

『ともだち』ですか

私は冷たいのだと思います。 高校時代、毎朝クラスメートと「おはよう」を言い合うことを楽しみにしていました。 でもある日気付いてしまったのです。私から言わなければ、私に「おはよう」と声を掛ける人がいないことに。それはいじめとか仲間外れとかそん…

彼らの現実と私たちの闇

大学のゼミの同期生が、卒業旅行に行って帰ってきました。 私は休学して来ているマレーシアとインドネシアで、入ったままのグループラインの大量の通知を迷惑に思いながら眺めていました。同期が行ったのは南国。そして飛行機の関係で韓国。その卒業旅行の報…

書くなら捨てる

超有名作家であるところのEさんのエッセイが家の本棚にあったので読んでみたら、絶句するほど面白くありませんでした。 そんな文章を読んだところで時間の無駄と考えているので3ページで止めたのですが、その旨父親にこぼしたところ、 「エッセイは捨て身で…

人生と旅、旅と人生

「旅は人生だ」という言葉がある。 旅くらいで人生は変わらない。常々そう思っている。私が自分自身の成長を感じるのは、非日常な旅のワンシーンではなく日常生活を丁寧に重ねていく中でのことだ。 旅でどんなに劇的なシーンが繰り広げられても、それはその…

生まれついての嫉妬

都会に、東京に、羨ましさを感じる。 『イベントが○○であります』という案内を見るたびに、はいはいはい東京ですね、と思う私は性格が悪いなぁと思う。 要するに、何かイベントが開催されると聞いてその日のうちに行こうと決めて、仕事終わりにふらっと行け…

もやもやの先

地元の空港で、高校の同級生が働いていました。それを見てから、何だか気持ちが落ち着かないので書いてみようと思います。 何なんですかね、妬みとかそういう感情ではないんです。でももやもやするんです。私は何にもやもやしているのでしょうか。自分でもよ…

下手くそでいたい

昨日、一年前の8月に書いた自分の文章を読み返しました。なぜこんなものをネットに晒し続けていられるのか……と思うほどのへったくそな文章でした。 びっくりしました。そんな下手くそな文章書いているって自覚なかったですし。 それよりフォロワー数伸びない…

自分探し

【たとへば君 ガサッと落葉すくふやうに私を攫つて行つてはくれぬか】[俵万智さんのエッセイでこの歌が紹介されていて、河野裕子さんを知りました。それから気にはなっていたのですが、エッセイ集を図書館で見つけたので読んでみました。 「わたしはここよ」…

評価の順番

先行者優位という言葉が嫌いです。 noteがバブルのように流行った時、先行者優位という言葉をたくさん見かけました。 早く始めなよ、という意味も込められていたのかもしれません。でも、私は違和感しか抱けなかった。 先行者が有利であってはいけない、一番…

仏壇と未来

最近、仏壇に手を合わせると亡くなった祖父の顔を思い出します。祖父が生きていた頃、私や妹が仏壇に手を合わせるのを、とても嬉しそうに見ていました。私はそれを、決まりというか伝統というか、そんなものを守っているのが嬉しいんだなと思っていました。…

許される空

昔から、空が好きでした。空というよりは、空の青く、果ての見えないところが好きなのです。 川が好きなのは、最近気付いたのですが、おそらく、空と同じで果てが見えないからなのでしょう。海も、同じ理由。列車やバスや、速度の遅い乗り物が好きなのも、果…

彼と学びたい

「勉強しておけば良かったって気付くのがな、早い人は良い大学に入って良い会社に入って幸せになるねん。遅い人は良くない大学に入って、良くない会社入って結局貧しい人生送ることになるねん」とタイの空港で後ろに座っていたお父さんが息子に説教していま…

クリエイティブでないんですが

私は0から1を生み出すということがとても苦手で、自分の頭で考えたものを形にするということが出来ません。図画工作も昔から苦手だったし、曲を作りなさいという音楽の課題も出来なかったし、小説なんて何回チャレンジしても書けないし、デザインを考えるこ…

裏切りの準備

私は、他人を心の底から信頼することが出来ません。家族でも同様なことを悲しく思います。 いつからこんな風になってしまったのか、小学生の頃は逆に、全ての人を信じられると思っていました。クラスメイトだというだけで助け合うべきだと思っていたし、身の…

彼女に学ぶこと

高校の同級生が結婚したことを知りました。 私が21ですから、彼女も21です。いえ、彼女は誕生日が早かったかもしれません。それでも、22です。どうやら授かり婚らしく。 バイト先の同い年の人が結婚した時はあまり何も感じなかったのですが、高校の同級生は…

教えてください

私には、分からないことが多すぎると思います。何かを知るたびに、そう思います。 だから今も昔も、勉強になった!と思えるその瞬間が好きです。それは学校で習うものだけじゃなくて、知らないことを知ったなと思えた瞬間のことです。 学校で習うことだけが…

生きるのなら幸せに

人生で言われたことのある言葉の第3位くらいは、「生きているのが楽しそう」です。 いとこも「幸せそう」とよく言われるらしく、 「幸せじゃいけないわけ?!」 と家で逆ギレしていたそうです。 ちょっと分かります、その気持ち。 ところで、母親から譲られ…

人間ワイドショー

ワイドショーが好きです。 高校生の頃、テストは嫌いでしたがテスト期間は大好きでした。お昼過ぎに帰って、遅い昼ご飯を食べながらワイドショーを見るのが楽しみで。 ですが、別にスキャンダルや芸能人が好きなわけではありません。 大の大人たちが不倫やら…

ATMの考え

貧しい人は優しいなんて、嘘だと思います。 自分の暮らしに苦労している時に、誰が自分より裕福な人を喜ばそうと思えるでしょうか。 他人に優しくするなんてことは、自分が満ち足りていないと出来ないわけで、事実、私は苛ついている時や不満がある時は他人…

いなくてもいい人間たち

「僕なんていなくてもいいですよね」 と周りを困らせることを言う50代の方を知っています。 勿論、私だって「あなたでなければ」と言われたいと思います。けれどそんなこと、一つもないのだと知っています。私が出来ることは私以外の人にだって出来るし、誰…

小娘はババァになる

大好きだったバイト先に、大嫌いだったジイさまと呼ばれている人がいました。もちろん、本人の前では呼べないあだ名。 「小娘ごときが」 「ガキが文句言うな」 といつもいつも言われていました。 うんざりでした。私だって好きでこの年齢でいるんじゃないと…

ノートと心

小中高と、ノートをつけていました。中身は、考えたことや、不満や悲しみや、短歌や詞や新聞の切り抜き。それは私のもう一つの心でした。 誰かに見られることなど一生ないように、大学進学で家を出る時に全て廃棄しましたがまだ中身は容易に思い出すことが出…

バット、アイ ライク コミュニケーション!

昨日の続きのような続きでないようなことです。泊まっていたホステルのドミトリーで、同室のお兄さんと話をしていたんですが、あなたの英語はvery goodだと言われて驚きを隠せませんでした。初対面はだいたい「Where are you from?」から始めれば失敗なくい…

好きなものはスキと

(注)ちゅるゆーかです。いつもご覧頂きありがとうございます。この記事には注釈をまず付けさせてください。私の利用しているnoteにはフォロー・スキ・コメントの機能が付いています。言及しているスキは☆の形をしていて、ワンタッチで投稿に意思表示ができる…

弱さの恋人

私は、他人に弱みを見せたくない性格というよりは、他人に弱みを知られるのが怖いのです。それを見栄と人は呼ぶのでしょう。故に気が強くて意地を張っているので強いと思われがちなんですが、定期的に鬱には陥るし自分に自信があるわけでもないし、弱みを見…

この世界での私

「私は21歳です」 そう言ったり書いたりする時、リアル(=現実)とネット(=ブログやnote)では全然反応が違います。 リアルでの私は、どちらかと言うと子どもっぽいと思われるような態度を取ることが多い、ですたぶん。自分ではそう思っています。 それは処世術…

傷つけない言葉

私が何気なく言った言葉で傷ついている人がいるんだろうなぁと思いました。ある男性のことなんですが、ものすごく元気に見えるんです。70歳を過ぎている方なんですけど、車も運転するし夜遅くまで起きているし豪快に笑うし、本当にパワフル。だから、私以外…

私の理解と勘違い

私は私を理解しているのでしょうか。分からなくなりました。ついこの間気付いたのです。私はサブキャラが好きなのだと。例えば漫画、例えばドラマ、例えば映画。私はヒーローやヒロインよりも、ヒーローの友達やヒロインのお父さん、ヒーローの弟やヒロイン…

当たり前の異端児

うちの猫は、病気持ちです。目が、おかしなことになっている猫です。ほとんど見えません。いえ、色んな所に登ったり降りたり、ウロウロはしているので、時々見えない振りをして見せているのかと疑ってしまうこともあります。それでも、初めてうちの猫を見る…

繋がらない私たち

SNS疲れという言葉があります。私には無縁の言葉です。SNSで言ってしまうのも何なんですが、私はSNSが嫌いで、noteとLINE以外のSNSとは縁を切った生活をしています。あ、noteってご存知でしょうか。ブログとSNSの中間のような。私はこのnoteをメインにしてい…

それは恥ですか

結構昔から疑問に思っていることがあって、どうして話題にならないのかと不思議でしょうがないんですが。 生理用品を店で買うと、普通の中が透けて見えるレジ袋とは違う、外から中が透けない袋、例えば黒い袋に入れられるじゃないですか。あれ、何なんですか…

台所の息子

男女平等と男女共同参画社会を主張する、母親の友達がいます。市民運動家で割と有名な人です。その人には息子さんがいます。30代も前半です。でも、その人は、料理が出来ません。洗濯が出来ません。家の中のことが出来ません。私の祖母は、今年92歳になりま…

だから見知りたい

明日、父親はお葬式に行くらしいです。地元の知り合いが亡くなったらしくて。でも、私は悲しくありません。震災の後熊本に行った時会った、家を失った人が「今街頭インタビューされたらね、まず東日本大震災の被災者の人たちに謝りちゃー」と言っていました…

いつか離婚したら

中学生の時、結婚しないと決めました。高校生の時、結婚したら子どもが生まれたら、と楽しそうに話し合う同級生たちを不思議な目で見ることしか出来ませんでした。つい一昨日、将来の話になった時に「中学生くらいから結婚しないと決めている」と言ったら驚…

罪悪感の行方

旅に出る予定です。けれど、熊本で今も暮らす人たちのことを考えると、とても申し訳ない気持ちになってしまいます。ゴールデンウィークのあと、熊本に行って知っている人たちに会いました。お家の状況を聞きました。震度7で揺れたこと、家の一階が潰れたこと…

特別でなければならない自分

時々、自分にうんざりすることがあります。目にする伝記や逸話では、特別な人たちは特別な子供時代や青春時代を過ごしたかのように描かれていて、私はこんなことなかったと考えてしまうのです。かといって自分のことを特別な人間だと考えているのかというと…

あの頃の大人

昨日の晩、突然に友達と出掛けることになりました。その子とは中学3年の時に同じクラスで、部活も一緒でした。半年ぶりだったのですが、中学時代を懐かしむ話に終始しました。ノンアルコールのカクテルを飲みながら「あの頃みたいに怒る元気はないな」と言う…

友達でいるために、

先日、友達に会いました。中学の2年生のとき以来ですから、8年ぶりに再開した友達でした。で、2時間ほど私の生き方と性格について散々ダメ出しとお説教を頂いて2000円払って帰ってきました。ご飯は美味しくありませんでした。8ヶ月ほど前には、大学の先輩と…

思春期の私

最近、もしかしたら、私の思春期は『今』なのではないかと考えています。私の思春期は一般的に想像される思春期とはちょっと違う思春期、だと思っていました。若い頃は自分の生きる意味について考えていて悩んでいた、とどなたかのエッセイに書かれていた時…

バスの中でオーラ

バスの中で、高校の時の同級生を見かけました。 その子は華やかで美人で、クラスの中心グループにいた子でした。 私と同じバスの車内で、スマホをいじってから窓にもたれて少し眠っている姿は王道の現代っ子でやっぱり美人だったけれど、でも、なんだか違い…

鏡と髪型の相性

鏡で見る私が写真で見る私よりも美人である時、がっかりします。大学の授業で、顔は左右対称ではないと学びました。その授業では意見カードが配られ、記入すると次の時間に先生が質問に解答してくれたのですが、その次の時間に先生が読み上げたカードは、「…

頑張れば不満

頑張れという言葉が、昔から嫌いでした。割と簡単に、私たちは頑張れという言葉を口にしてしまいますが、相手が頑張っていた場合、その言葉は相手を追い詰める刃物になると思うのです。私は運動音痴で足が遅くて、運動会の徒競走ではいつもビリでした。アナ…

子どものまま

今までで一番、幸せだと感じた瞬間はどんな時ですか?私は中学3年のある日を真っ先に答えます。2月のことでした。良く晴れて微かに風の吹く午前中、前の席に座る好きな人の後ろ姿を見ていた時。暖かな陽差しで教室は溢れかえり、カーテンは風を受けて揺れ、…

あの人の音が聞こえる

朝起きていつも使っているSNSアプリを真っ先に開き、適当にスクロールすると、とある方の投稿が目に入りました。今私のスマホは画面が粉々なのでアイコンはよく見えなかったのですが、すぐに、あの人の文章だ、と分かりました。 それはいつもの決まり文句が…

魔法は日常的に

年齢で人を見るのは好きではないのですが、ある一定の年までに身につけておくべきことはあると思うのです。 今までに二人、えっその年で出来ないんですか?!と言いたくなる人を見たことがあります。 一人については、まだ客観的に見られるようにはなってい…

鈍感に「気付く」

気付くこと、ということについて以前noteで書かれている人がいました。「気付く」ことの重要さについて説かれていたように思います。 私は「気付けない」側の人間です。 昔から、他人の気持ちに気付けない子どもでした。 ……いや、現在進行形に直すべきですね…

スマホの精神状態

スマホの画面が割れました。 昨日夜に出掛けようとして車のドアを閉めたら上着を挟んてしまったんですが、ポケットに入れていたスマホまで一緒に挟んだみたいです。 今現在、お見せしたいくらい左上から蜘蛛の巣のようにヒビが広がっていて、自分が打ってい…

自家発電機の心情

母親に自家発電機装備、と言われるほどの、プラス思考に特化した脳みそを持っています。 その頭で考えると、世界はやはり私を中心に動いているのではないか、と思うほど私は運がいいですし、色々なことに恵まれていると思います。……という文で、ポジティブさ…