ちゅるゆーかの頭の中を晒すブログ

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ちゅるゆーかの頭の中を晒すブログ

出会わなければよかった人などないと笑います。

私と誰かと私だけ

私の文章が誰かの考えるきっかけになれば、誰かの心に残ることがあればいい――なんて考えていません。 だって、私の文章は、ただの足跡です。廃棄物とか残りかすとか、そういう言葉でもいいです。必要な部分は残っていない、ただ打ち棄てられるだけの、価値の…

南半球の妹

「南半球では、月が逆なんだよ」 という私の言葉に、 「は?意味が分かんない。昼間に月が上るってこと?」 と盛大にボケた返事をしたのは私の妹です。 その妹の話をしたいと思います。 最近分かったのですが、彼女の中には様々なマイルールが存在しているよ…

ねぇ先輩、

大学に通っている時、先輩たちが大好きでした。 先輩たちが全てで、体育会系と間違われるほどに先輩命で、熱狂的に先輩たちが大好きでした。 私は、先輩たちは思いやりのある気遣いの出来る優しい人たちで、大人だと思っていて、心から尊敬していました。 そ…

あなたが好き、だからSNSが嫌い

ずっと、自分がSNSを嫌いなのは、他人と繋がることが嫌いなのだと思っていました。 でもふと気付いたんです。たぶん私は、一対一以外の遣り取りが苦手なのです。 多数に向けて発信されたものは、読んでいる側も自分だけに向けられたものだと思わない。でも確…

幸せでありたい

大学に通っている時、私はたぶん、鬱の入り口にはいたと思います。シャワーを浴びるのが面倒になり、自炊が面倒になり、掃除が面倒になり、他人と連絡を取るのが面倒になり、出掛けるのが億劫になり、笑った時に顔が引きつるのを感じるようになり、ひたすら…

『ともだち』ですか

私は冷たいのだと思います。 高校時代、毎朝クラスメートと「おはよう」を言い合うことを楽しみにしていました。 でもある日気付いてしまったのです。私から言わなければ、私に「おはよう」と声を掛ける人がいないことに。それはいじめとか仲間外れとかそん…

彼らの現実と私たちの闇

大学のゼミの同期生が、卒業旅行に行って帰ってきました。 私は休学して来ているマレーシアとインドネシアで、入ったままのグループラインの大量の通知を迷惑に思いながら眺めていました。同期が行ったのは南国。そして飛行機の関係で韓国。その卒業旅行の報…

中島みゆき Concert「一会」2015〜2016 劇場版

必ず死ななければならないのなら、いっそ今死にたい。 見終わって余韻に浸りながら、そう思ってしまう映画でした。 ファン以外は見ないであろうこの劇場版のコンサートを、私は「中島みゆき」という存在の作り出す世界に入り込んで見ていました。 見ていたと…

書くなら捨てる

超有名作家であるところのEさんのエッセイが家の本棚にあったので読んでみたら、絶句するほど面白くありませんでした。 そんな文章を読んだところで時間の無駄と考えているので3ページで止めたのですが、その旨父親にこぼしたところ、 「エッセイは捨て身で…

人生と旅、旅と人生

「旅は人生だ」という言葉がある。 旅くらいで人生は変わらない。常々そう思っている。私が自分自身の成長を感じるのは、非日常な旅のワンシーンではなく日常生活を丁寧に重ねていく中でのことだ。 旅でどんなに劇的なシーンが繰り広げられても、それはその…

膨らむ思い出と膨らまないガム

とても久しぶりにガムを噛んでいます。最後に噛んだのがいつだったのか思い出せないほどです。 最後に噛んだのはいつだっけ、誰に貰ったんだっけ、と思い出そうとしていたら、懐かしいような記憶が蘇ってきました。 小さい頃、フーセンガムで風船が上手く作…

今日の夢@2016/10/02

スマホを落としました。拾い上げたらスマホは全体にまんべんなくひび割れていて、硬いはずのスマホがグニグニ曲がりました。 あーまたやっちゃったなぁと思いました。それでも問題なく使えて、しばらくはこれでいこうか、とグニグニスマホを曲げながら考えて…

生まれついての嫉妬

都会に、東京に、羨ましさを感じる。 『イベントが○○であります』という案内を見るたびに、はいはいはい東京ですね、と思う私は性格が悪いなぁと思う。 要するに、何かイベントが開催されると聞いてその日のうちに行こうと決めて、仕事終わりにふらっと行け…

風邪

寝込んでいます。頭が痛くて喉が痛くて、息が苦しいのは治りましたが咳が止まらなくて体が重いです。 今までかかったことのないタイプの風邪だと思っていたのですが、ふいに、あの時の風邪もこんなのじゃなかったかなと思い出しました。 中学校3年の時、学校…

行っても行っても

ミャンマーwifiが遅すぎるぞー!!! るぞーるぞー…… でもミャンマー良いところですよ。 人間が嫌いになりかけたら、皆ミャンマーに来るべきだと思う。ミャンマー人良い人たちすぎて自分の性格が悪すぎて、自己嫌悪に陥りそうですよ私は。 最近私は焦ってい…

今夜泣いてる人は僕一人ではないはずだ、よね

心が落ち着かない時は耳が寂しい。 だからそんな時は、音楽を流し続ける。アーティストから中島みゆきという項目を選んで、シャッフル再生にして。 ほとんど聞いていなくても、流れているだけでいい。それで落ち着くから。 そうしていると、ふと耳が歌詞を拾…

もやもやの先

地元の空港で、高校の同級生が働いていました。それを見てから、何だか気持ちが落ち着かないので書いてみようと思います。 何なんですかね、妬みとかそういう感情ではないんです。でももやもやするんです。私は何にもやもやしているのでしょうか。自分でもよ…

下手くそでいたい

昨日、一年前の8月に書いた自分の文章を読み返しました。なぜこんなものをネットに晒し続けていられるのか……と思うほどのへったくそな文章でした。 びっくりしました。そんな下手くそな文章書いているって自覚なかったですし。 それよりフォロワー数伸びない…

寂しいの

なんだか、寂しいなって思った。 だから誰かを呼び出して、パフェ食べに行きたい。 ……パフェ食べたいだけなのかもw 実際は、こんな時間だから水しか飲まないけど。 うんと年上の人と付き合いたいなぁ。 うぅん、幾つでもいいの、私の全部の問いに答えをくれ…

酔っ払って書くなんて

本当に珍しく、こんな時間に一人でお酒なんか飲んでいる。 ぽーっとしていい感じにふわふわする。 そもそもご飯の後にお風呂というのが珍しかったのだけれど、軽めにご飯を食べ終わりゆっくりと半身浴をして、まだ余裕のある身体から毒素という毒素が抜けて…

自分探し

【たとへば君 ガサッと落葉すくふやうに私を攫つて行つてはくれぬか】[俵万智さんのエッセイでこの歌が紹介されていて、河野裕子さんを知りました。それから気にはなっていたのですが、エッセイ集を図書館で見つけたので読んでみました。 「わたしはここよ」…

愛、愛

やっと小雨が降り出してきた。 朝から振りそうで振らない天気。そういう天気が一番嫌い。降るなら降るで、バーっと降ってカラッと晴れて欲しい。 愛愛とさっきからテレビで連呼されていて、胡散臭さしかない。私は愛する時は愛なんて連呼しないから。まぁ、…

とりあえず、今日。

日記みたいに書いてみることに決めた。 今まで書いていたみたいな投稿は、時々していかなきゃたぶん自分が保てないですが、でも、これからは、もっと等身大に書くことを増やしてみようと思います。これまで背伸びしてなかったって言ったら嘘になるので。とり…

S先生へ

こんにちは。S先生。突然なんですが、私に一年前送ってくださったメールを覚えてらっしゃいますか。 論文ですかと突っ込みたくなるようなあの長いメールに私は結局返信をしなくて、それが引っかかっていました。自分の中での折り合いをつけるために、とにか…

評価の順番

先行者優位という言葉が嫌いです。 noteがバブルのように流行った時、先行者優位という言葉をたくさん見かけました。 早く始めなよ、という意味も込められていたのかもしれません。でも、私は違和感しか抱けなかった。 先行者が有利であってはいけない、一番…

仏壇と未来

最近、仏壇に手を合わせると亡くなった祖父の顔を思い出します。祖父が生きていた頃、私や妹が仏壇に手を合わせるのを、とても嬉しそうに見ていました。私はそれを、決まりというか伝統というか、そんなものを守っているのが嬉しいんだなと思っていました。…

許される空

昔から、空が好きでした。空というよりは、空の青く、果ての見えないところが好きなのです。 川が好きなのは、最近気付いたのですが、おそらく、空と同じで果てが見えないからなのでしょう。海も、同じ理由。列車やバスや、速度の遅い乗り物が好きなのも、果…

会いに行くんだ、会いに行く

なんとなく、今日は書く気がしなくて、今も書く気がしないのですが、書かないと負ける気がする……と勝手に思ってしまったので書き散らかしてみることにします。 誰も興味もない個人的なこと。 大学のある街に、二泊三日弾丸旅行へ出掛けることになりました。 …

ビビリの気持ち

ビビリです。とは時々書いているものの、そう言えば具体的には書いてないよな、とふと思ったので書いておきます。 小さい頃から、お化けや妖怪や幽霊の類がとても怖かったです。 暗い部屋が怖くて、明るくても部屋の隅が暗いと怖くて、昼間でも怖かった。夜…

彼と学びたい

「勉強しておけば良かったって気付くのがな、早い人は良い大学に入って良い会社に入って幸せになるねん。遅い人は良くない大学に入って、良くない会社入って結局貧しい人生送ることになるねん」とタイの空港で後ろに座っていたお父さんが息子に説教していま…

夏が好きです

夏が好きです。「夏はうんと陽に灼けることだ。私はそう思った。そうすれば、どんな暑さも味方に付けることが出来る。」 山田詠美さん『放課後の音符』の一節を読んでから、日焼け止めなんて塗らないで、思いっきり日に焼けるのが好きです。 人も、夏のよう…

ゾロ目の記憶

平成22年2月22日の22時22分に何をしていたか、覚えている方がいらっしゃるでしょうか。 私は、自宅の自分の机で、腕時計を眺めていました。 最近、妙にそのことを思い出すのです。今も昔もゾロ目に意味を見出したことがなく、数字にこだわらない私が、2が9つ…

図書館員のドラマ

幼い頃から、週に一度図書館に通っています。だから当然図書館員の顔も覚える訳で、高校生の頃、若い女の人が新しく働き始めたのも知っていました。 ほわほわした雰囲気の人で、いつも笑顔で、キレたことなんてないよなという感じの人。 ある日、通っていた…

クリエイティブでないんですが

私は0から1を生み出すということがとても苦手で、自分の頭で考えたものを形にするということが出来ません。図画工作も昔から苦手だったし、曲を作りなさいという音楽の課題も出来なかったし、小説なんて何回チャレンジしても書けないし、デザインを考えるこ…

裏切りの準備

私は、他人を心の底から信頼することが出来ません。家族でも同様なことを悲しく思います。 いつからこんな風になってしまったのか、小学生の頃は逆に、全ての人を信じられると思っていました。クラスメイトだというだけで助け合うべきだと思っていたし、身の…

彼女に学ぶこと

高校の同級生が結婚したことを知りました。 私が21ですから、彼女も21です。いえ、彼女は誕生日が早かったかもしれません。それでも、22です。どうやら授かり婚らしく。 バイト先の同い年の人が結婚した時はあまり何も感じなかったのですが、高校の同級生は…

静かなテレビ

「ゆーかちゃんとテレビ見たくない」 と言われてしまいました。私には、黙ってテレビを見るということが出来ません。 絶対に、絶対に何か文句をつけたくなってしまうのです。 ちなみに冒頭の言葉を私に言った方は、高校生の告白再現VTRをテレビで見ていてキ…

教えてください

私には、分からないことが多すぎると思います。何かを知るたびに、そう思います。 だから今も昔も、勉強になった!と思えるその瞬間が好きです。それは学校で習うものだけじゃなくて、知らないことを知ったなと思えた瞬間のことです。 学校で習うことだけが…

もっと『お知らせ』を!

最近、『お知らせ』という文字に胸が高鳴るようになりました。 大学に入ってスマホを持つようになってからウェブで漫画を読むようになりました。スマホには3つほど漫画アプリを入れていて、連載や公式のものもですが、プロではない人が書いたものを読むのが…

生きるのなら幸せに

人生で言われたことのある言葉の第3位くらいは、「生きているのが楽しそう」です。 いとこも「幸せそう」とよく言われるらしく、 「幸せじゃいけないわけ?!」 と家で逆ギレしていたそうです。 ちょっと分かります、その気持ち。 ところで、母親から譲られ…

人間ワイドショー

ワイドショーが好きです。 高校生の頃、テストは嫌いでしたがテスト期間は大好きでした。お昼過ぎに帰って、遅い昼ご飯を食べながらワイドショーを見るのが楽しみで。 ですが、別にスキャンダルや芸能人が好きなわけではありません。 大の大人たちが不倫やら…

ATMの考え

貧しい人は優しいなんて、嘘だと思います。 自分の暮らしに苦労している時に、誰が自分より裕福な人を喜ばそうと思えるでしょうか。 他人に優しくするなんてことは、自分が満ち足りていないと出来ないわけで、事実、私は苛ついている時や不満がある時は他人…

いなくてもいい人間たち

「僕なんていなくてもいいですよね」 と周りを困らせることを言う50代の方を知っています。 勿論、私だって「あなたでなければ」と言われたいと思います。けれどそんなこと、一つもないのだと知っています。私が出来ることは私以外の人にだって出来るし、誰…

心を食べてた

大学に通っていた2年半で、16キロ体重が増えました。 ストレス溜まってて、食べても食べてもまた食べてしまうんだよねとLINEで友達に語ったら、ネットの過食症診断のURLが送られてきて「とりあえず診断してみ」と言われました。 過食症になってしまう気がす…

久しぶり、待ってないけど待ってたよ。仲良くしようね。

やって参りました。なかなか来ないなぁとは思っていたんです。6月の予定だったのに、どうしたんだろうって。 少し遅れましたが、きちんと訪れたようです。 ただいま絶賛うつ状態発動中です。 車を見ると、今あの前に飛び出したら死ねるなぁと思うことありま…

小娘はババァになる

大好きだったバイト先に、大嫌いだったジイさまと呼ばれている人がいました。もちろん、本人の前では呼べないあだ名。 「小娘ごときが」 「ガキが文句言うな」 といつもいつも言われていました。 うんざりでした。私だって好きでこの年齢でいるんじゃないと…

ノートと心

小中高と、ノートをつけていました。中身は、考えたことや、不満や悲しみや、短歌や詞や新聞の切り抜き。それは私のもう一つの心でした。 誰かに見られることなど一生ないように、大学進学で家を出る時に全て廃棄しましたがまだ中身は容易に思い出すことが出…

今日の夢@2016/06/30

友達のNと、なぜか一緒にいました。 二人ともバックパックを背負っていて、泊まるところを探そうということになりました。 ホテルを見つけて、その階段を二人で上って行きました。木で出来たホテルで、内装は全部茶色かったです。 2階、3階とどんどん上って…

バット、アイ ライク コミュニケーション!

昨日の続きのような続きでないようなことです。泊まっていたホステルのドミトリーで、同室のお兄さんと話をしていたんですが、あなたの英語はvery goodだと言われて驚きを隠せませんでした。初対面はだいたい「Where are you from?」から始めれば失敗なくい…

ノー、アイ キャント!

私は昔から英語が苦手でした。と言うより英語があまり好きではありません。お約束の中学2年生でつまづいてから、英語を理解できたと思えた瞬間はありません。えぇ、それでも高校の時は持ち前の負けず嫌いでテストの点数は良かったですが、だって範囲があるじ…